サンモール インターナショナルスクール

サンモール・インターナショナルスクールは、現在日本で最も古いインターナショナルスクールです。「インターナショナルスクール」という概念が存在する前からこの学校はありました。1872年に15か国以上の公使館により設立されました。

 

サンモール・インターナショナルスクールは現在30か国以上の国籍の2歳から18歳の生徒が在籍しています。また、国籍はもちろん、宗派も問わない学校です。

 

2歳から5歳を対象とした、アカデミック・プログラム・モンテソースクールというのがあります。ここではモンテソーリ式の幼稚園となっています。学習の楽しさを教えるといったこと目的としています。

小学校部門では、学業だけでなく、道徳、創造力、生活技術、身体能力、社会性などを向上させることを目的としています。

中学校部門では、主に社会性また、学習面でのサポートおよびプログラムに力を注いでいるそうです。

高等学校部門では、国際バカロレアなどの資格に向けた試験準備に備えることを目的とします。また、サンモール・インターナショナルスクールは文部科学省の認可を受けています。

サンモール・インターナショナルスクールの教育理念をもっとも反映しているのが、スポーツや芸術活動だそうです。色々な文化に触れ、参加することで、積極性、コミュニケーション能力、社会性などを養うことにつながると考えている。